何かが「好き」という想いはどこかでつながる

先日、都内のミュージックバーを訪れた時、改めて「好き」という気持ちが持つ力を実感しました。そこでは、ビートルズのトリビュートバンドが演奏を披露していて、バーのお客さんと演奏や合間のおしゃべりで盛り上がり、店内は一体感に包まれていました。

年代も生まれた場所も違うけれど

バンドメンバーたちは、生まれた場所も年代も異なるそうです。「メンバーの生まれた時間から今日までの時間の導線を日本地図で表したら、ある時バラバラに動いていたものがある時を境に一緒になる」という表現をしていて、思わず聞き入ってしまいました。根底で共通しているのは「ビートルズが好き」という気持ち。「好き」という想いは、知らず知らずのうちに周りに響き、つながりを生むのかもしれません。

好きなことや想いを表現することが道を開く

この経験を通じて感じたのは、自分の「好き」や「想い」を表現することの大切さです。人とつながり、人生のどこかで何かが形になり、新たな扉を開いてくれる。そんな力が「好き」という気持ちにはあるのだなと思います。

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サニー
「私なんて」という呪縛、ここで一緒に手放しませんか? 劇団からIT系まで多様な業種を渡り歩き、正社員から派遣、契約社員まであらゆる働き方を経験してきました。だからこそ、現場でぶつかる泥臭い壁や「言葉にできないモヤモヤ」に共感できます。 国家資格キャリアコンサルタントの知見に心理学の視点を添えて、絡まった心の糸を解きほぐすお手伝いをしています。ちいかわに癒やされ、日々を生き抜くヒントを学ぶ40代。 座右の銘は「わたしたちはいつだって時代のフロンティア」。 ここから、あなたらしい物語を一緒に紡ぎましょう。