ライフとキャリアにおける”転機”について

理論編

キャリアコンサルタント養成講座では、キャリアに関する理論を学びました。

人生で幾度となく訪れた転機を何となく経験してきたことでしか捉えていませんでしたが、

理論で説明できるのだなと、印象的だったのを覚えています。

その中でシュロスバーグの転機に関する理論というのが出てきます。

かいつまんで書くと

キャリア発達は転機(トランジッション)の連続、転機のプロセスを理解してこれにうまく対応できるようになる
転機はイベント型(予期/期待したことが起こる・予期しなかったことが起こる)とノンイベント型(予期/期待したことが起こらない)がある

「転機を乗り越えるための4つのS」

・Situation(状況)・Self(自分)・Support(支援)・Strategy(戦略)

詳しくは下記の文献やサイトに分かりやすく詳しい記載があるので、ご参考ください。

◆宮城まり子著 『キャリアカウンセリング』(駿河台出版社)

◆RECURRENT counselor   「ナンシー・K・シュロスバーグの理論」転機を乗り越える4つのSとは?

◆みんなで合格☆キャリアコンサルタント試験  ナンシー・K・シュロスバーグの理論

自分の場合は?

転機を軸に、自分のことを振り返ってみるのは、棚卸しにもなるし、何だか面白そうかもと思い、

自分のために、もしこのブログを目に留める方がいらっしゃったとして、

自分の場合だったらどうだろうと振り返るきっかけになればと思い、何回シリーズになるか

分かりませんが、記述してみます。

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サニー
「私なんて」という呪縛、ここで一緒に手放しませんか? 劇団からIT系まで多様な業種を渡り歩き、正社員から派遣、契約社員まであらゆる働き方を経験してきました。だからこそ、現場でぶつかる泥臭い壁や「言葉にできないモヤモヤ」に共感できます。 国家資格キャリアコンサルタントの知見に心理学の視点を添えて、絡まった心の糸を解きほぐすお手伝いをしています。ちいかわに癒やされ、日々を生き抜くヒントを学ぶ40代。 座右の銘は「わたしたちはいつだって時代のフロンティア」。 ここから、あなたらしい物語を一緒に紡ぎましょう。