キャリアコンサルタントの資格を取って良かったこと

キャリアコンサルタントに登録してから三年目を迎えます。
この資格を活かして具体的な収入を得る仕事につながっているというわけではありませんが、資格を取って良かったなとは感じています。その良かったことについて、書きたいと思います。

キャリアコンサルタントを通じたコミュニティで繋がりが増える

キャリアコンサルタントの資格を持つ人たちが集まるコミュニティに、いくつか参加しています。そこでは「ああしたい」「こうしたい」という夢を語っても否定されることがなく、自由に自分の考えをシェアできます。この雰囲気がとても心地よく、気づけば話が弾んでいることが多いです。
キャリアコンサルタントとは関係のない仕事をしていると、リアルな生活では孤独を感じがちですが、同じ資格を持つ仲間たちとの交流を通して、日々の中でモチベーションを維持したり、新しい視点を得ることができると感じています。

キャリアをキーワードにアンテナが立つ

私は地方の公立高校の出身です。先日、母校の高校生たちが修学旅行で私の住む首都圏にやってくる機会がありました。最近の修学旅行では観光だけでなく一日かけてキャリアに関するイベントが含まれているようです。その中で首都圏で活躍する先輩たちの職業講話を聞くカリキュラムがあり、そのイベント自体は見学が可能ということで行ってきました。
この体験を通じて、今回は見学者でしたが、キャリアをキーワードにキャリアコンサルタントとして何か役立てるのではと思ったのです。
そして、自分も次回は講話をする立場で、後輩たちに進路選択のヒントを伝えたい、という目標ができました。
キャリアコンサルタントとして資格を取っていなければ、このような機会に目を向けることはなかったかもしれません。資格を通じて自然にアンテナが立ち、自分の可能性や役割について改めて考えるきっかけとなっています。

資格によって広がる視点と可能性

キャリアコンサルタントの資格を取得したことで、新しい繋がりや視点、そして挑戦したいことが出てきたなぁと思います。この資格は単にスキルや知識を得るだけでなく、自分の人生を豊かにするきっかけにもなっています。
今後も資格を活かしながら、さらに多くの可能性にチャレンジしていきたいです。改めて、この資格が秘めている価値の大きさを実感しています。

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サニー
「私なんて」という呪縛、ここで一緒に手放しませんか? 劇団からIT系まで多様な業種を渡り歩き、正社員から派遣、契約社員まであらゆる働き方を経験してきました。だからこそ、現場でぶつかる泥臭い壁や「言葉にできないモヤモヤ」に共感できます。 国家資格キャリアコンサルタントの知見に心理学の視点を添えて、絡まった心の糸を解きほぐすお手伝いをしています。ちいかわに癒やされ、日々を生き抜くヒントを学ぶ40代。 座右の銘は「わたしたちはいつだって時代のフロンティア」。 ここから、あなたらしい物語を一緒に紡ぎましょう。