民間の心理カウンセラー養成コースで心理学とカウンセリングを学び、
理論と技法を体系的に身につけたいと国家資格キャリアコンサルタントを取得した。
さらに学術的な知見も得ようと放送大学で学び、キャリア支援の学会にも加入した。
それでも、「まだまだ学びが足りない」「私なんかが人の役に立つわけがない」と、ずっと一歩を踏み出せずにいた。
でも、ここで立ち止まっていたら、明日もまた同じ日常が繰り返されるだけなのだ。
もちろん、学びを必ずしも誰かの役に立てなければいけないわけではないし、
同じ日常が繰り返されることに何の問題もない。
でも、私には理想とする未来がある。
それならば、恐れを抱えながらでも、小さなアウトプットを重ねていく必要があるのだ。
これは、自分自身に対する決意の宣言です。







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